どんなに良い調味料で、腕のたつ職人が炊いたとしても、素材が悪ければ良いものはできません。
佃では、保存食だからこそ、その素材の鮮度が大切だと考えます。お客様に美味しさを届けたい。その一心で
鬼くるみ・姫くるみ
天然くるみが持つ滋味深い味わい
佃の佃煮の代表商品に国産の天然鬼くるみ・姫くるみを使用した「極上くるみ煮」があります。
金沢では、くるみは久留美とも書き、幾久しく美しさを留めよの意を込めて婚礼の儀に添えます。香ばしい風味をもち、良質のたんぱく質、脂肪を多く含む健康食品として注目されています。
ごり
佃では、国産の鮮度の良い生ごりだけを使用しています
淡白で繊細な味わいが特徴のごりはハゼ科の淡水魚です。ごりは漢字で書くと「鮴」。魚へんに休と書いてごり。物事を強引にすすめる【ごりおし(鮴押)】は、鮴を捕える漁の名前が由来だといわれています。
佃で使用する鮴は生のごりだけ。つまり鮮度が非常に大切になります。国産のごりの持つ美味しさを最大限に生かすために、丸大豆醤油や純米味醂などの吟味した調味料で炊き上げます。
牡蠣 (かき)
能登半島・七尾市中島町でとれた、能登かき。
能登半島・七尾市中島町で取れた鮮度の良いかき貝を使用しています。能登かきは餌であるプランクトンが多いので、1年で成長します。サイズはやや小粒ですが、肉厚で、甘みが多いのが特徴です。かきは、海のミルクと呼ばれるとおりタンパク質、脂質、糖質がバランス良く含まれています。また、ミネラルやビタミン類も豊富です。
加賀野菜
金沢の食文化を支えてきた加賀野菜。
金沢の食文化を支えてきた加賀野菜。伝統野菜ならではの独特の風味があり、また一般野菜よりも高い抗酸化力が注目を集めています。昭和20年以前から栽培され、主として金沢で栽培されている野菜の中から、現在15品目が加賀野菜に認定されています。
加賀野菜/加賀れんこん、さつまいも、金時草、加賀つるまめ、打木赤皮栗かぼちゃ、源助だいこん、二塚からしな、加賀太きゅうり、ヘタ紫なす、金沢一本太ねぎ、たけのこ、せり、赤ずいき、くわい、金沢春菊
佃では、加賀野菜そのものを使用した商品だけではなく、独自の技術で微細粉末したものを使用した、加賀野菜プリンや加賀野菜クッキーなども製造しております。
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