| 美しい街なみと情緒が残る街、
金沢・下新町に佃の佃煮本店があります。

下新町、泉鏡花が幼少の頃遊んだ久保市神社の隣、そして「泉鏡花記念館」の向かいに、佃の佃煮本店はあります。鏡花文学ゆかりの地として、今なお美しい町なみと情緒が残っています。
本店隣の久保市神社の境内を通り「暗がり坂」を下ると、金沢のひがし茶屋街、にし茶屋街とともに艶のある街、金沢を代表する主計町茶屋街が広がります。

映画の撮影ロケにも使用される事のある主計町は、真横に通る浅野川の優しい流れとともに金沢らしさを色こく残す空間となっています。
佃の佃煮・本店は、こういう周りのロケーションに溶け込んだお店です。金沢のふるい家の特徴のひとつである「鰻の寝床」と呼ばれる間口が狭く、奥行きが長い空間である本店は、入り口はお店スペース、奥にはお茶室がございます。尾張町散策の折には、「ははこひし夕山桜峰の松」、鏡花の句より名付けた本店内の茶室「峰松庵」へお立ち寄りください。
また、2階にはミーティング・スペースや、様々な行事を楽しんでいただくためのスペースとして「一筋の間」があります。和と洋の調和を貴重に、モダンなスペースとなっています。
佃の佃煮 本店
〒920-0910 金沢市下新町6番18号
TEL 076(262)0003(代) /FAX 076(231)2017
営業時間 AM 8:45〜PM 7:00
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